モリで突いたハリセンボンを剥製にしています。
一個体製作にだいたい3時間ほどかかります。
ハリセンボンの剥製の良し悪しは、
・口元の形が崩れていないか(受け口になると良くない)
・目の薄い膜が破れていないか
・ヒレは開いているか
・各ヒレの向きが揃っているか
・しっかり針が立つように膨らんでいるか
・全体的に目立つキズがないか
などが挙げられます。
こちらヒレの角度が若干下向きになってしまったのと、口元に少しめくれ(形は問題なし)が出てしまったのと、あとは突き跡と擦れで少しキズがあるB級品のためこちらで出品します。
ただどれも些細な問題と言える程度なため、鑑賞用としては申し分のない状態です。
魚の剥製は中身を取り出すのに腹に切り込みを入れますが、毛が無い分どうしても切りあとが見えますが、細い釣り糸にて丁寧に縫い合わせています。
背開きと腹開きの手法があり、こちらは腹開きになっています。(写真を参照ください)
サイズは全長21cm程度と小ぶりで、上部に釣り糸を通し吊り下げることができるようにしています。
縁起物として飲食店をはじめ様々なお店の店先に飾られてきたハリセンボンの剥製、この機会にいかがでしょうか。
今後も出品予定ですが、時期物・一点ものですのでぜひご購入ください。
また沖縄から発送しますが送料は込みとなりますのでご安心ください。
⚠︎ 針があまりにも鋭く、手に持つだけで簡単に刺さります。そのため猫を飼われている場合、風で揺れたりしておもちゃと思いイタズラすることで怪我をしてしまうかもしれないので、猫がいる場合は購入はお控えください。
︎⚠︎︎値下げは場合によって検討いたします
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